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言葉の力


 病院に行くと
 医療者はどちらかというと
 悪い結果を想定して話をすすめる傾向にあります

 楽観的な病状説明をして実はものすごくシビアな状況だった
 なんて場合
 患者側に訴えられかねないので
 だけど 最悪のことを想定して説明して
 実はそれほど悪くなかった場合は
 ああ 良かったね~ ですむんですよ

 だから いつも 最悪の結果から話すようになるのです

 でもね 
 この医療者の最悪の状況を想定した説明 
 最悪とまでいかなくても
 このままほっとくと・・・・・・ なんて説明
 これ ものすご~く免疫力を下げるのですよ

 ハーネマンも言ってます
 ちょっと長くなるけど書きますよ

 「不吉な夢とか、迷信的な空想とか、または、ある特定の日、ある特定の時間に
  必ず死が訪れると儀式的に宣告された運命の予言とか、こういうものによって
  迫ってくる死の病気を発症させ、悪化させるすべての徴候が現れることも、そして
  告知された時間に実際に死んでしまうことも珍しくはない。」

 余命宣告なんて ほんと迷惑な話です
 誰にもその人の寿命なんてわからないんだから
 3ヶ月と言われて2年以上生きる人もいれば
 半年と言われて1ヶ月で亡くなる人もいます

 だから 病院に行くときはよくよく注意してくださいね
 医療者よりも自分のほうが自分の体のことをよく知っているということを
 肝に銘じていてくださいね
 医療者はたしかに医療のプロですが
 あなたの体に関してのプロではないのです

 病院にいって悪い話を聞かされたら
 すぐに Acon. Ars. をとってください
 そして免疫力の低下を防ぐために Syph.をとってください
 Syph.はマヤズムレメディーです
 これはホメオパスに相談して出してもらってくださいね

 ちなみに 6月のママ会でマヤズムに関しての話をしますので
 興味のあるかたはご参加下さい

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by ayazee | 2010-04-27 23:14 | Homoeopathy

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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