Homoeopathy&green          ayazee diary

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宝塚ガーデン

久々の登場 園芸部です。

さぼっていたわけではなく、今年は本当に忙しく体ぼろぼろ。
足げく整体、マッサージ、針にかよってお仕事でした。
右腕と右手の指が太くなりました。


さて、忙しくともきちんと夏休みはとってました。
大大大好きなガーデナーさん ポール・スミザーさんのお庭
宝塚にあるガーデンSeasonsにいってきました。

完全無農薬、有機肥料のみでお庭を造っているポールの園芸をこの目で!!
というのと、日本の庭園との剪定の違いを直に見てみたい!!
DVDではさんざ見まくっているのだけど立体になっているものをみないとやはり
話になりません。

と、いうことで いざ神戸へ


7月の半ばの神戸は雨の心配はあったもののもうすでに猛暑で
雨合羽や雨に備えてタオルやらなんやら持ってすごい大荷物で汗だくで到着。
駅前のホテルに荷物を預けていざ。SEASONS。

なにやら沢山の人で
「あーこんなにポールのお庭は人気なんだね」
とおもいつつ歩みを速めて行くうちになにやら違う空気、、、、

むむむ、、、女の人(なかには明らかに髭の後の残る女装の方??)ばかり、、、?
なんで??

と思いあたりを見回すと、、、なるほどね。
ここは宝塚なわけですよ、塚乙女なわけ(実際に「塚乙女」なる甘味屋さんがありました。)
歌劇の入り口でさっきまで回りにいた人々はいなくなりました。ははは


そして一人ガーデンにたどり着いた私です。


さて、ガーデンです。
このSEASONSを造る過程が1冊の本になってまして
その本で見ていたもみじが入り口から見えています。
自然樹形に戻したもみじはボリュームがありとっても存在感があります。
ポールは基本的に自然樹形を大切に剪定を行うので、
ひとつひとつの樹がのびのびとしています。

日本の庭園の樹の剪定の仕方はどちかかというと丸くとか四角くとかきちっとしています。
でも綺麗に剪定されている寺院のお庭などは本当に美しいと思います。

好き嫌いの問題なのですが、私は自然樹形の樹に魅力を感じます。
ひとつひとつの樹自体にも存在感はあるのですが、
まとまって見た時の調和がいいのです。
その樹自体をクローズアップしてみても自然な美しさはあるのですが、
ナチュラルガーデンの大きな絵画のような空間では
自然樹形の美は最高です。
どこを切り取っても絵になるし、細部でさえ もう完璧です。

ガーデンに入った瞬間から感動で胸が震えました。
こんなすばらしいお庭があるのです。

あぁ ガーデナーとはこうなのです。
すごいです。ポールスミザー。

これから数回にわたってご紹介していきます。



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自然樹形に戻されたもみじ。
どーんとしてておおらかな存在感です。



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エントランスを入ってすぐ蓮池が出迎えてくれます。
遊園地時代からあった池だそうです。
深さはあまりない。
このくらい大きい池があるとガーデンも一層いい雰囲気になるのですね。
この時は蓮が綺麗に咲いてました。
夏の醍醐味ですねー。



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蓮のお花です。
肥料は骨粉と油粕でお団子を作って根元の部分に埋め込むそうです。
DVDでみて目からうろこだったのですが、スタッフの方でそれを作ってらっしゃる方とお話が
出来ましたら、乾かすのに3ヶ月はかかるとのこと。(ちなみに肥料玉は野球ボール大です)
硬すぎても柔らかすぎてもだめだそうで、結構難しいらしいです。うーん 納得納得。




では 続きは次回。
Coming soon!

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by ayazee | 2010-09-05 21:37 |

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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