Homoeopathy&green          ayazee diary

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切り戻しについて

先日宝塚のガーデンに行って思った事2。


去年は夏の盛りの頃に行ったので植物はもさもさ茂っていて
木自体の形がよくわからなかった。

今回はつるっぱげだったので
木自体の形をよく観察することが出来ました。

夏に行った時に最初に感じたことは
バランスの良さでした。
入った瞬間に思ったので細かくここが、あそこが、、、
と、いうことではなく全体からうける印象です。

今回冬に行ってわかったことは
木の切り方にしても隣の木とのバランスでカットしているんだなと思った。
日本式の剪定の仕方だと葉がないときだとよくわかるのだけど
キチンと全部がおんなじ形。
まあるいっていうかびしっときちんと。

宝塚の木は茂った時にバランスが取れるようにカットしているのかー。
とわかった。

冬は剪定のいい時期なのですが
茂っているときにバランスをとりながら切るのも
ありだなーと。

切り戻しにしても
毎年でなくてもいいわけで
今年は切ってみよう、で様子をみてバランスを見てみよう。
というのでもいいですね。

なかなか一緒に待ってくれるお客さんがいないのがつらいのですが、、、。
待つ楽しみもいいものですよーと促してみます。

いろいろと勉強して、本読んだり、講習聞いたり、ネットで調べたり
でも100聞は一見にしかずですね。

色々な植栽を見て、自分なりに消化してとにかくやってみる。
植物の性質も性格もその気候や育ってきた環境でぜんぜん違うし。
どんな土で育てるのかによっても大きく違ってくるし。

今年はなんか自分の中でも
転機かも。お花って本当に楽しい。

早く平均18℃くらいになってくれないかなー。


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開花を待つ宝塚のハゴロモジャスミン



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by ayazee | 2011-03-20 16:01 | ガーデニング

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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