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Homoeopathy&green          ayazee diary

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前回の補足

鉢で上手に植物を育てるには

についてちょっとかいてみましたが、
そtれに補足。

鉢選びも大切なんですが、
土作りももっと大切かも?と思いまして。

園芸店などで売っている
普通の培養土は関東では
通常赤玉土と腐葉土を混ぜたものが
スタンダードです。

そこにメーカーごとに
バーミキュライトやピートモス
ときにはパーライトなどが配合されていたりします。

そんでもって
元肥が入っている場合もありますが
ここでまず注意してほしいのですが
元肥でも 有機 と 化成肥料の場合があります。

化成肥料は有機よりも
早く成長しますが、
私は完全有機で全て行ってますので
まず元肥入りは買いません。

買うとしても有機の元肥入りのしています。

でも出来ることなら
全て配合するのが
望ましいです。

腐葉土 ピートモス バーク堆肥 バーミキュライト
を配合しています。
植え込む植物によって
配合はかえます。

配合が難しい場合は
基本の培養土を買って
そこに必要な用土を足します。


培養土は鉢植え栽培専用なので
水はけがよくなるように作ってあります。
なので素焼き鉢など
すぐに水が乾いてしまう環境では
もう少し水もちを良くしてあげるといいです。
腐葉土を多めにするとか
まだ若い株の場合は
バーミキュライトを多めにするなど。

土の作り方でもわかるように
寄せ植えの場合は
当然似た環境の植栽を
選んでいかないと
失敗します。

よく耳にすることは
寄せ植えの中の
1つだけが枯れます。
という話です。

私もまだ経験が浅く
デザイン性だけを重視していた頃は
よくありました。(イマモタマニアリマスガ、、、、)

なので季節や環境、日当たり具合を
よく観察するといいです。


ということを踏まえて
鉢植え&ハンギングを作るといいと思います。
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by ayazee | 2011-07-23 09:58 | ガーデニング

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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