Homoeopathy&green          ayazee diary

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別の意味で驚きだ

 ネットでニュースを何気なくみていたら
 こんなタイトルが

 「インフルで発熱 驚きの新事実」

 内容は

 「the Journal of Leukocyte Biology によると
 最近の研究では、発熱は免疫システムの一部を懸命に働かせるために
 起こっている ということが明らかになった
 なので薬を飲むよりも自然にまかせていたほうがよい場合もある
 が 39℃以上になるようなら受診を」
 
 と いった感じ

 ※the Journal of Leukocyte Biologyとは
    白血球生物学会の正式機関誌で1981年に創刊

  ・・・・・・・そんな学会があるんだ・・・・・


 こういうのがあたりまえな生活なのでね
 何をいまさら・・・・・ と思ってしまうけど
 やっぱり一般的には「新事実」なのね

 しかし
 何を根拠に39℃以上で受診をすすめているんだか
 ある意味39℃以上発熱できるのならGood!! といいたいけどね
 食べられなくて脱水・衰弱が激しい場合はもちろん受診するべきですが
 ちょこっと点滴でもしてもらいにね

 ま
 すこしずつ変化のきざしが芽吹いているのかも
 一般の新聞とかにものってるといいんだけどな

 「驚きの新事実」
 あたりまえすぎて別の意味で驚き~  でした
 

   
 
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by ayazee | 2012-01-06 20:39 | Homoeopathy

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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