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Homoeopathy&green          ayazee diary

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原産地

植物を植えたり、育てていく上で
とても大切なことは
その植物の生まれた環境を知ることです。


その環境にできるだけ
近いほうが植物も元気に良く育ちます。






まずは日本。


夏と冬の寒暖の差が大きく
冬季よりも夏季の方が雨量が多い。
年間降水量は1000-1500mm
「大陸東海岸気候」


日本、中国、アメリカ東部、アフリカ東南部ナタール地方、
ブラジル東南部、ニュージーランド北島


代表的な植物は
ユリ、リコリス、カラー、キク、アイリス、
サクラソウ、サルビア、アジサイ、ガーベラ、
サクラ、ツツジ類、モクレン、ハナミズキなど、、、






人気のあるハーブなどは
「地中海型気候」
地中海沿岸、南アフリカ・ケープ地方、オーストラリア西南部、
北アメリカ・カリフォルニア、チリ中部

年間降水量が400-800mm
夏涼しく乾燥、冬湿潤、温暖(7-8℃)
日本とかけ離れています。

たとえばそれでも上手に育てたい時は
一番暑い時と寒い時がポイントだと思います。

今は寒いです。
がハーブは宿根草(多年草)も多いです。
地中海地方では日本の冬よりもかなり
平均気温が高いです。平均気温が2-3℃
違うだけでも大変です。
冬の間頑張ってもらわなければ。

なので私は腐葉土を厚く敷いたり
麻布を根のまわりにかぶせたりして
温かさを保ちます。
そうすると乾燥もけっこう防げます。
大きくなるように根の環境を
整えてあげると
ローズマリーやフェンネルなどは
どんどん大きくなってきます。
セージも。

そして夏
夏は本当は落葉樹の下などがいいのでしょうが
地植えの場合はそう何回も植え替えできないです。
なので植える時点でようく検討して場所を
決めるといいですね。
あまり雨にあたりすぎない明るいところ。
軒下もありだとおもいます。
ハンギングも。大きさに限度はありますが。

いままでですごく成功した例は
ローズマリー地植え。
ハナミズキの根元にうえました。
今はもう1m超えました。
それと花壇に入れたセージ。
幅があまりない花壇なのですが
沢山植栽しているので
いろんな根に守られて
乾燥もしすぎないし冬も暖かいのでしょう。

それと地中海気候の植物
とくにオーストラリア原産のものは
本当に水切れに強いです。
他の植物が枯れてても
何食わぬ顔で元気です。
いつもお水切れで枯らしている方に
お勧めします。
植物を選ぶときに原産地を
見て決めてみるのもいいです。




次回はパンジーなどの原産地
「大陸西岸気候」です。
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by ayazee | 2012-01-19 16:46 | ガーデニング

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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