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観葉植物 ハンギング

今回は室内の観葉植物を紹介します。
しかも ハンギングタイプです。
ものによっては屋外もOKなものもあります。

旺盛にして葉を楽しみましょう。



1、エスキナンサス
  Aschynamthus/イワタバコ科/熱帯アジア・ニューギニア原産
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お花はこんな感じです。
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樹上や岩の表面に根を張り付かせて
生活する寄生植物。常緑。
蔓性のものと茎を直立させるもの、
低木のものもある。

春から秋にかけて開花。
開花のこつは真夏以外は良く
日光にあてること。
真夏の直射は葉が焼けてしまうので
明るい日陰の戸外に出しておく。
年間を通して10℃以上の環境が
好ましい。秋、夜間の気温が10℃を
下回るようになったら室内に入れ時。

真冬は5℃以下になると
枯死する可能性があるので
根を暖かくして守る。
上部の葉がかれることがあっても
株が生きていればまた春に
新芽が出てきます。

もともと寄生植物なので
あまり水分は多くない方が良い
空気中の湿度の方を好みます。
真冬の室内は乾燥するので
霧吹きなどで水分を補って。

真冬以外の潅水は土が乾いたら
さらに2-3日待ってから
たっぷりと。
鉢皿を付けている場合は
皿にお水が溜まっているのは
タブーです。

出来るだけ乾燥した根を保つ。


水遣りと日光の当て方を
マスターすれば素敵なハンギングの観葉植物に
なります。
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by ayazee | 2012-03-05 16:21 | ガーデニング

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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