Homoeopathy&green          ayazee diary

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好転・悪化

  
  だいぶ 調子が戻ってまいりました。

  春はだんだん暖かくなってきて 気持ちがルンルンして
  つい うっかり薄着になって
  風邪を引く というパターンが多いような・・・・・・


  この薄ら寒い感じに弱いのですよね~
  全く 毎年学習能力がないな

  でも ま 1年に1回くらいは風邪を引くのはよいことなのでね
  体のクリーンアップのためにはね。

  つらいけどね。


  さて 今回は 好転と悪化の話
  ホメオパシーにおいては これ すごく 大切なのですよ。
  

  ある症状がありますよね
  その症状は何によって 良くなるのか あるいは 悪くなるのか
  これ 必ず聞きます。


  でも このことに注意を払うクセがついてないので
  皆さん かなり頭をひねっています。

  例えば 「発熱」

  冷えると熱が出ますか? 逆に暖めると熱が上がりますか?
  横になってると楽ですか?  右を向いて横になっていると楽ですか? それとも左?
  朝 昼 夜とどの時間帯が最も熱が上がりますか? 

  などなど こういった細かいことからレメディーが絞られていくのです。

  「熱」といっても レメディーは無数にあります。
  その中から その人に最もあうレメディー これがホメオパシーで大切な最同種ですが
  これを選び出すのです。 


  西洋医学の 「熱」 には ボルタレンやカロナールやバファリン
  といった誰にでも同じ薬を出す というのとは異なる所です。


  必ず症状には 「その人らしさ」 が出ているのです。


  もちろん ホメオパシーでも 「熱」 には Bell.(ベラドンナ) を とにかく使う
  という使い方もありますが

  細かくみると 

  Bell.は高熱 特に39℃以上で
  顔だけが真っ赤になっていて熱い 手足は冷たい 喉の腫れや痛みがある
  色々な物に敏感になっている(音 光 など)
  目がウルウルしている 高熱のために急に笑い出したり 凶暴になっている場合には
  第一選択レメディーです。

  これが全部当てはまらないと 使えないというわけではないので
  念のため。


  好転 と 悪化 を意識して今後は症状を見てみてください。
  そうすると 自分のパターンがわかってきたりします。
  パターンがわかると それにあわせてレメディーを常備しておけばよいのです。
  
  どこに行くにもこれだけあれば大丈夫という 自分なりのレメディーセットを
  作っていると安心ですよ。

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by ayazee | 2008-03-29 18:58 | Homoeopathy

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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