Homoeopathy&green          ayazee diary

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レメディーの作用域


  雨ですね~
  せっかくの桜が散ってしまいますね~
  この週末あたりが一番の見ごろなのかな?

  
  さて 今回はレメディーの作用域の話

  レメディーにはそれぞれ作用する領域があります。
  症状がどの部位に出ているのかを細かく問診してレメディーの領域と
  マッチさせていきます。

  この領域があっていないと やっぱり効かないですからね。

  例えば Ars.(アーセニカム) 砒素
  このレメディーの作用域は
  
  粘膜 精神 呼吸 肺;右、肺尖 血液 心臓 神経 脾臓 リンパ 筋肉 皮膚 より右

  てな 具合です。
  

  では 作用域の 「粘膜」
  Ars.の特徴の1つに 「ヒリヒリさせる」というのがあります。
  粘膜をヒリヒリさせる 水様性の分泌物がでるのです。 鼻水とか下痢とかです。

  さて 次に 「呼吸」
  Ars.は喘息にとてもよいレメディーなのです。 花粉症にも。

  花粉症で鼻水が出て それがヒリヒリして鼻の下がただれる なんて症状があったら
  迷わず Ars.ですね~ 
  
  そして 「肺」 てのもありますね。
  「呼吸」 とどう違うのよ? と言いたいところですね。
  私も 言いたいです。 はい。
  こういうのが多くて 大変なんですよね~


  例えば 肺炎になった それも右 なんて場合に 使えるかな。


  ホメオパスはこういうレメディーの領域をいちいち覚えるという
  ジミーな作業をコツコツするのです。
  試験前は狂いそうになったものです。

  でも 好転・悪化と同じく この作用域も大事なんです。

  ホメオパスとは実に地味で忍耐のいる仕事なのですよ 実は。

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by ayazee | 2008-03-30 17:42 | Homoeopathy

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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