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悩みの種


 妊婦クライアントさんをみていての悩みの種

 それはGBS(B群溶血性連鎖球菌)問題

 GBSとは健康な妊婦さんの10%程度に常在菌として存在 
 皮膚なんかにもフツーにいる菌
 本来ならなんら問題ない菌なのですが
 GBSが繁殖すると子宮収縮を起こす物質が作られてしまい
 早産や前期破水をおこしたりして新生児感染を起こす可能性があります
 そしてお産を通じて赤ちゃんに感染すると肺炎や髄膜炎を
 おこしたりします

 なので検査が行われGBS+だった場合抗生物質治療となり
 お産の時も抗生物質の点滴は必須となります

 GBS+となると助産院での出産が出来なくなるのですよ~
 医療介入が必要になるからね

 カンジタにかかったことがある人はGBS+になりがち
 
 妊娠中・出産時に抗生物質が入るなんて!! 困る!!!

 この問題は助産師さんたちにとっても大問題のようです

 なので妊婦さんには早いうちに
 カンジタとクラミジアのレメディーを出しています
 なぜこの2つかというと
 助産師ホメオパスからのアドバイスを受けましてね
 実行してるわけです

 GBSの検査の時期を確認したりと
 妊婦さんの場合はいかに医療的介入を防いでいくかというのが
 大事だな と思っています

 薬をドンドン入れるから免疫が低下して感染しやすくなるんだよ~
 感染するには感染するだけの原因があるんだってば!!

 と 叫びたい

 お産にかかわる領域にはホメオパスとして頑張ってかかわっていかねば!
 

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by ayazee | 2009-06-20 21:27 | Homoeopathy

Homoeopathy療法を取り入れたライフスタイルを提案しているayazee,,,そんなayazeeの日々の出来事や新しい情報などを公開しています。


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